自由研究part7

自由研究シリーズ、少し間が空きましたが…



今回は、シャンプーに関してのお話です⭐️




シャンプーとは…
  1. 外因性の汚れ    ホコリ、タバコの煙、排気ガス、ヘアスタイリング剤など
  2. 内因性の汚れ    汗、皮脂、フケなど
を取ることが第一の目的です。


その役割を果たすものが



アニオン界面活性剤、両性界面活性剤



この親水基(水に馴染みやすい部分)と親油基(油に馴染みやすい部分)のバランスにより、

  1. 乳化  油分と水分を細かく均一にする
  2. 分散  粉末状の個体を水の中に均一にする
  3. 洗浄  油性の汚れに吸着して水と共に流す
  4. 湿潤・浸透  液体の界面張力を下げる
  5. 気泡 泡の液膜を静電反発で維持する
  6. 消泡  泡の液膜を壊す

要は、二つの物質間の境界面に集まりやすい性質を持ち、その二つの物質間の境界面の性質を著しく変えるもの。

と思っていただければよいと思います⭐️



先ほどのアニオン界面活性剤とカチオン界面活性剤以外にも、
両性界面活性剤とノニオン界面活性剤があります。



まとめると

↑雑ですみません( ̄∇ ̄)







んで、
シャンプーに、主に使われているものがアニオンと両性界面活性剤ですよって言うことです(°▽°)




でも、それ以外にもシャンプーには成分が含まれております、
大きく分けるとこの7つかなと思います⭐️
水が1番多いのですが…

あと、結局は1%以下の配合量の成分は記載順序が自由なので、必ずしも配合量が多い順に絶対記載されている訳ではありません( ̄∇ ̄)





これを踏まえて…



次回は活性剤についてもっと細かくいこうと思います⭐️⭐️






研究は、続く…







1000%labo ケミカル的な美容室

ケミカル的な話題からどうでも良いこと、 美容室なんだけど、美容室ぽく無いことも書いていこうと思います⭐️ いろいろなことに興味持っていただけると良いと思います( ^ω^ )

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